ココロココ
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PLAYER No.007-誰かを待つのではなく、自分から一歩を踏み出すplayer-

ココロココ広報

PLAYER No.007

太田俊輔

誰かを待つのではなく、自分から一歩を踏み出すplayer



PROFILE

職種・役職:採用推進課長

趣味

  • ココロココ野球部の活動
  • 子どもと遊ぶこと
  • 競馬
  • 馬の血統を調べ、名馬たちの歴史やつながりをたどること



私はこんなプレイヤーです

私は「適応力のあるバランス型のプレイヤー」だと考えています。

新しい環境や異なる価値観を持つ人がいる場でも比較的スムーズに馴染むことができ、誰とでも一定のコミュニケーションを取ることができます。チームの中では、周囲と連携しながら役割を果たすことが多いです。

一方で、特定の分野で突出した専門性や圧倒的な強みを持っているわけではありません。自分を五角形チャートで表すなら、どの項目も平均点もしくは平均以上ではあるものの、飛び抜けて高い項目はないイメージです。その分、状況や役割に応じて柔軟に対応し、幅広い視点で物事を捉えられることが自分の強みだと思っています。

この自分の土台には、中学校時代に野球部のキャプテンを務めた経験があります。当時の顧問は非常に厳しく、自分のミスだけでなく、後輩がエラーをした時なども私がまとめて怒られていました。

その経験を通して身についたのが、まず相手や周囲の状況を理解しようとする姿勢です。相手が何を考えているのか、何を求めているのかを考え、自分の考えだけで動くのではなく、周囲との関係性や状況を見ながら柔軟に対応する。この姿勢が、今の適応力やコミュニケーションの土台になっていると感じています。



ココロココとの出会い

ココロココに入社を決めた理由は、大きく3つあります。

1つ目は、野球部があったことです。学生時代から野球を続けてきた私にとって、仕事以外でも仲間とつながれる環境は魅力的でした。

2つ目は、若いうちからさまざまな経験ができる環境だと感じたことです。年齢や経験年数に関係なく挑戦でき、自分自身を成長させられると思いました。

そして最終的な決め手になったのは、専務の考え方や価値観に強く共感したことです。仕事に対する姿勢や人との向き合い方に惹かれ、「この人のもとで働きたい」と素直に感じました。

環境や仕事内容だけでなく、人に魅力を感じたことが、私にとって一番大きな入社理由です。



忘れられない経験

施設長時代、お看取りをしたご利用者様のご家族から「本当にココロココで最後を迎えられてよかった」と言っていただいたことがあります。その言葉をいただいた時は、とても嬉しく、これまでの取り組みが報われたような気持ちになりました。

ただ、振り返ると、私自身が特別なことをしたわけではありません。日々ご利用者様やご家族に丁寧に向き合い、寄り添い続けてくれた現場スタッフ一人ひとりの関わりがあったからこそ、いただけた言葉だと思っています。

この経験を通じて、介護は一人で成し遂げるものではなく、チーム全員の積み重ねがご利用者様やご家族の安心につながるのだと改めて実感しました。

一方、人事の仕事を始めて1年目の頃には、自分の存在価値を感じられず悩んだ時期がありました。

採用活動や面接対応などさまざまな業務に携わっていても、「自分だからできたこと」が見つからない。誰が担当しても同じ結果だったのではないかと思い、自分の仕事が会社や応募者にどのような影響を与えているのか実感できず、もどかしさや焦りを感じていました。

その悔しさから、自分の強みや経験を活かせる領域をつくろうと考えるようになりました。そこで着目したのが、学生時代から続けてきた野球です。

まずは自ら関わることが大切だと考え、四国大学野球連盟の理事に就任しました。現在は連盟とのつながりを深めながら、学生や大学との関係構築に取り組んでいます。

まだ大きな成果が出ているわけではありません。それでも、自分の経験や人脈を活かして会社に貢献できる可能性を感じています。



今挑戦していること

現在挑戦しているのは、人事を採用担当者の視点だけではなく、経営の視点から捉えられるようになることです。

これまでは学生採用を中心に考えることが多かったのですが、最近は「会社の成長にとって人事は何をすべきか」という視点で考えるようになりました。

特に取り組みたいのが、担当者個人の力に依存しない採用の仕組みづくりです。私が採用担当でなくなったとしても、毎年安定して採用ができる状態をつくりたい。そのために、大学との関係構築や採用活動の仕組み化、ノウハウの蓄積に取り組んでいます。

仕事をする上で大切にしているのは、「すべては現場のために」という考え方です。

会社の今を支えているのは、日々お客様やご家族と向き合い、価値を提供している現場の職員の皆さんだと思っています。だからこそ人事として、現場で一緒に働く仲間を採用し、安心して働ける環境をつくることが自分の役割だと考えています。

今後は、採用を完全に自社で完結できる仕組みをつくることが目標です。将来的には会社そのものに魅力を感じて人が集まり、自然と応募が集まる状態を目指しています。

そして個人的な夢は、馬主になることです。幼い頃から好きだった競馬に、自分の馬を持つという形で関わり、その馬がレースで活躍する姿を見ることが人生の大きな夢です。



私にとって BE A PLAYERとは

私にとって「BE A PLAYER」とは、「誰かがやるのを待つのではなく、自分からプレイすること」です。

これまで野球部のキャプテンや施設長、人事など、さまざまな立場を経験してきました。その中で感じたのは、状況や環境に対して不満を言うだけでは何も変わらないということです。

うまくいかないことがあれば、自分に何ができるのかを考え、まず行動する。

人事の仕事で「自分だからできることがない」と悩んだ時も、そのままで終わりたくなかったからこそ、自分の野球経験を活かして四国大学野球連盟の理事に就任し、新しいつながりづくりに挑戦しました。

役職や立場に関係なく、自ら責任を持って一歩を踏み出す。完璧である必要はなくても、まず自分がプレイヤーとして行動する。

その積み重ねが、会社や仲間、そして自分自身の成長につながると考えています。



MESSAGE

未来の仲間へ

ココロココは、挑戦したいという気持ちを応援してくれる会社だと思います。

私自身も人事という立場だけでなく、野球連盟の理事に挑戦するなど、自分の興味や強みを活かしながらさまざまな経験をさせてもらっています。

もちろん大変なこともありますが、一人で頑張るのではなく、周囲の仲間と協力しながら成長できる環境があります。

介護や福祉の経験がある人もない人も、自分らしく挑戦したい気持ちがあれば、きっと活躍できると思います。

一緒にココロココを盛り上げていきましょう。


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