ココロココ
CHALLENGE

PLAYER No.008-分からないことを素直に学び、一歩ずつ成長していくplayer-

ココロココ広報

PLAYER No.008

矢野紗彩



PROFILE

職種・役職:介護士

趣味

  • 美味しいものを食べること
  • 買い物やカフェでゆっくり過ごすこと
  • ガチャガチャやUFOキャッチャー
  • 可愛いものや本を集めること




私はこんなプレイヤーです

私は「ひよこプレイヤー」です。

介護についての知識や経験がまだ少なく、できることも限られています。基本的な介助は少しずつ身についてきましたが、イレギュラーな出来事が起こった時には、誰に何を報告し、どう対応すればよいのか判断に迷うことがあります。

まだ一人前とは言えず、先輩職員に教えていただきながら学んでいる段階です。生まれたばかりのひよこのように、今は介護職としての土台を築いている途中。日々の経験を積み重ねながら知識や技術を身につけ、利用者の方や職員から信頼される介護職員へと成長していきたいと思っています。

仕事をする上では、笑顔や挨拶、責任感を持って行動すること、そして分からないことを素直に学ぶ姿勢を大切にしています。分からないことをそのままにせず、積極的に質問しながら、一歩ずつ成長していきたいです。




ココロココとの出会い

入社を決めたきっかけの一つは、福利厚生が充実しており、安心して長く働ける環境だと感じたことです。

また、施設見学をした際、職員の皆さんが笑顔でコミュニケーションを取りながら、楽しそうに働いている姿がとても印象に残りました。職場の雰囲気が明るく、お互いに協力し合いながら利用者の方と関わっている様子を見て、「私もこのような環境で働きたい」と思いました。

働きやすい環境の中で介護の知識や技術を身につけ、利用者の方に安心して過ごしていただけるような介護職員になりたい。そう考え、入社を決めました。




忘れられない経験

仕事の中で一番嬉しかったのは、ご利用者様から「あなたが一番気が合う」「優しいね」「いつもありがとう」と言っていただけたことです。

自分では、介助はまだ先輩方の方が上手だと思っていました。それでもそうした言葉をいただけたことで、介助の技術だけではなく、普段の関わりや相手を思う気持ちが伝わっていたのだと感じ、自信につながりました。

一方で、ご利用者様から厳しい言葉を受け、傷ついたこともあります。

認知症や病気の影響による言葉だと分かっていても、一生懸命対応していただけに、とても悲しく、自分の力不足なのではないかと悩みました。

この経験から学んだのは、相手に伝わりやすい言い方や声のかけ方を工夫することの大切さです。同じことを伝える時でも、言葉や伝え方を少し変えることで、相手の反応が変わることもあります。

また、認知症や病気による言葉を必要以上に気にしすぎず、「そういう状態なんだ」と受け止めることも意識するようになりました。

もちろん傷つくこともあります。それでも、一人で抱え込まずに気持ちを切り替えながら、これからも相手に寄り添った対応を続けていきたいと思っています。




今挑戦していること

現在は、排泄介助や陰部洗浄などの介助技術を身につけることに力を入れています。

利用者さんに安心して過ごしていただけるよう、一つひとつの手順や声かけを意識しながら取り組んでいます。分からないことはそのままにせず、先輩職員に積極的に質問し、教えていただいたことを次の業務で実践することも心がけています。

今後の目標は、介護福祉士の資格を取得することです。そのために介護技術だけでなく、薬や病気などの医療に関する知識も身につけ、利用者さん一人ひとりに合わせたより良いケアができる職員になりたいと考えています。

将来的にはケアマネジャーや看護師の知識についても学び、介護をさまざまな視点から考えられるようになりたいです。

学び続ける姿勢を大切にしながら、少しずつできることを増やし、利用者さんに信頼される介護職を目指します。




私にとって BE A PLAYERとは

私にとって「BE A PLAYER」とは、今の自分にできることを精一杯頑張りながら、一歩ずつ成長していくことです。

介護の知識や経験がまだ少なく、分からないことやできないことはたくさんあります。不安に感じることもありますが、先輩職員の皆さんに教えていただきながら、少しずつできることが増えてきました。

介護の仕事は、一人で頑張るのではなく、周りの方と協力し、支え合うことが大切だと感じています。だからこそ、分からないことは素直に質問し、一つひとつ学ぶ姿勢を大切にしています。

完璧であることではなく、自分らしく挑戦し続け、少しずつ前に進んでいくこと。それが、私にとっての「BE A PLAYER」です。




MESSAGE

未来の仲間へ

私も入社したばかりの頃は介護の知識や経験が少なく、できないことや分からないことばかりで不安でした。

しかし、先輩職員の皆さんが丁寧に教えてくださり、一つずつできることが増えてきました。

最初から完璧にできる人はいないので、焦らず自分のペースで学んでいけば大丈夫です。分からないことは一人で抱え込まず、周りに相談しながら経験を積んでいくことが大切だと思います。

一緒に成長しながら、利用者の方に寄り添える介護職員を目指して頑張りましょう。


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