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PLAYER No.006-優しく寄り添い、周囲を見ながら自分にできることを考えるplayer-

ココロココ広報

PLAYER No.006

石川華生


優しく寄り添い、周囲を見ながら自分にできることを考えるplayer




PROFILE

職種・役職:介護職

趣味

  • ゲーム
  • 昼寝
  • 自宅でのんびり過ごすこと
  • 友人や同期と集まって近況報告や相談をすること



私はこんなプレイヤーです

私を一言で表すと、「優しいプレイヤー」だと思います。

優しさにもさまざまな形があると思いますが、私の場合は、感情的になりにくく、相手の話を受け止めながら穏やかに関わることができるところだと考えています。

入職当初は緊張もあり、自分から積極的に話すことが苦手でした。しかし、日々入居者様と関わる中で少しずつ会話が増え、相談を受けたり、デイサービスで作られた折り紙をプレゼントしていただいたりする機会も増えました。そうした経験を通して、相手に寄り添う姿勢や、安心して話していただける関わり方が自分の強みなのだと感じています。

介護の仕事に就いたことは、私にとって人生の大きな転機でもありました。学生から社会人になり、生活環境だけでなく、物事に対する考え方や責任感も大きく変化しました。

先輩方や入居者様との関わりを通して、自分にはなかった価値観や考え方に触れ、相手の立場に立って考えることや、自分の考えだけで判断せず、多様な視点を受け入れることの大切さを学びました。

仕事をする上でも、相手に優しく接し、気持ちに寄り添うことを大切にしています。



ココロココとの出会い

介護の仕事を考えるようになったきっかけは、幼い頃から高齢者と関わる機会が身近にあったことです。

近所にはおじいちゃんやおばあちゃんが多く、介護施設も近くにあったため、自然と高齢者福祉に触れる環境で育ちました。特に、デイサービスを利用されている方のお話を聞く中で、介護の仕事や人との関わりに興味を持つようになりました。

その後、周囲の方から「介護職が向いていると思う」と声をかけてもらったことも後押しとなり、介護の道を選びました。

入社の決め手になったのは、先輩が働いていた安心感に加え、活気があり若手も成長しやすい環境だと知り、自分も挑戦したいと感じたことでした。



忘れられない経験

入社当初は緊張して自分から積極的に話しかけることができず、入居者様との関わり方に悩むこともありました。それでも、毎日の挨拶や何気ない会話を積み重ねていくうちに、少しずつ入居者様から話しかけていただける機会が増えていきました。

相談を受けたり、デイサービスで作られた折り紙をプレゼントしていただいたりした時は、自分の関わりや寄り添う姿勢が相手に伝わっていたのだと感じ、とても嬉しかったです。人との信頼関係は、日々の関わりを積み重ねることで生まれていくのだと実感しました。

一方で、入社当初はサービスシフトや業務の流れをなかなか覚えることができませんでした。一つひとつの作業に取り掛かるたびに確認が必要になり、時間がかかったり、対応を忘れてしまったりすることもありました。

職場全体が忙しい時期に、先輩方が私のフォローに回り、担当外の業務まで対応してくださる場面もありました。少しでも力になりたいと思っていたからこそ、周囲に迷惑をかけてしまう自分の未熟さが情けなく、悔しかったです。

それでも、日々繰り返し実践し、振り返りを続ける中で、少しずつ業務の流れを理解し、次の行動を考えながら動けるようになりました。

この経験から学んだのは、焦って結果を求めるのではなく、繰り返し取り組みながら経験を積み重ねることの大切さです。そして、支えてくださった周囲への感謝も大切にしています。



今挑戦していること

今挑戦しているのは、ただ業務をこなすだけではなく、周囲の状況を見ながら主体的に行動できる職員になることです。

入社当初は自分の業務を覚えることで精一杯でしたが、経験を重ねる中で少しずつ余裕が生まれ、次の行動を考えながら動けるようになってきました。

現在は、自分の担当業務だけを見るのではなく、先輩方や周囲の動きを見ながら、自分にできるサポートを考えて行動することを意識しています。また、入居者様一人ひとりとの関わりも大切にし、その方に合わせた声かけや寄り添い方を学びながら、安心して過ごしていただける支援を目指しています。

今後は、現在一緒に働いている先輩方のような職員になりたいです。業務が早く丁寧で、忙しい場面でも入居者様への優しく明るい声かけを欠かさず、周囲の状況を見ながら行動する姿に憧れています。

私も、周囲に安心感を与えられる存在になりたいと思っています。



私にとって BE A PLAYERとは

私にとって「BE A PLAYER」とは、自ら考え、行動しながら周囲に良い影響を与えられる存在であり続けることです。

ただ与えられた役割をこなすだけではなく、自分にできることを考え、周囲と関わりながら成長し続ける姿勢だと考えています。

入社当初は、業務を覚えることに精一杯で、思うように動けず先輩方に助けていただくことが多くありました。悔しさや情けなさを感じることもありましたが、その中でも先輩方は忙しい状況でも明るく声をかけ、優しく支えてくださいました。

その経験から、仕事は一人で完結するものではなく、周囲との関わりや支え合いによって成り立っていることを学びました。

現在は、自分の業務だけでなく周囲の状況にも目を向け、入居者様や職員同士の関わりを大切にすることを意識しています。

これからは私自身も、相手に寄り添いながら安心感を与え、周囲から信頼される存在になりたいと考えています。それが、私にとっての「BE A PLAYER」です。



MESSAGE

未来の仲間へ

緊張しやすい人や人見知りな人、コミュニケーションに苦手意識がある人でも、介護の仕事はできると思います。

私自身、入社当初は緊張して自分から話しかけることが苦手で、うまく馴染めるか不安でした。しかし、毎日の挨拶や何気ない会話を少しずつ積み重ねることで、入居者様や先輩方との関わりが増え、自然と会話ができるようになりました。

介護は話が上手な人だけの仕事ではなく、相手の気持ちを考え、優しく寄り添おうとする気持ちが大切な仕事だと思います。

不安があっても、一歩ずつ経験を重ねれば成長できるので、安心して挑戦してほしいです。


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